タイムカードはアメリカが発祥の地です

  • インターネットを活用した新しいタイムカードとは

    • タイムカードは企業の勤怠管理の要とも言っていいものです。
      タイムレコーダーで紙に出勤、退勤などの時間を打刻するタイプのこの機器は、その安価さと利用方法の簡単さからかなりの数の企業で採用され活用されてきました。

      今もまだ使っているという企業も多いのではないでしょうか。



      しかし、このタイムカードについて、紙ではない新しい形のものが普及し始めているのはご存知でしょうか。今普及している新しいタイムカード、それは、クラウドと接続するICカードタイプのものです。

      このタイプのものがこれまでのものと最も違うのは、打刻するとその打刻データがそのままクラウドシステム内のサーバーに格納されるということです。



      これまでは紙に打刻されるのでいちいち給与計算時に紙のタイムカードを集めて再集計する手間がありましたが、このタイプのものならそういった作業が必要なくなるのです。

      朝日新聞デジタルサイトを今すぐ確認してみましょう。

      これは給与計算担当者の手間を大幅に減らすだけではありません。


      紙を見ながら再入力すると発生しがちな計算ミスを無くすことができるのです。
      給与計算にミスがあると従業員からの信頼はかなり落ちてしまいます。

      手間を減らしつつミスをなくしてくれるこの新しい形のシステムはそういった点で非常に魅力的と言えるでしょう。
      メリットはもちろんこれだけではありません。打刻状況がどこからでも参照できるので、リアルタイムに勤怠状況が確認できます。


      これは従業員の管理、残業代の削減という意味でかなり効果があります。


      手間を減らし勤怠状況の管理もしやすくなるクラウド連携タイプのタイムカード。
      これからも普及は一層進むことでしょう。